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| No.961 |
| 題名 異様な行動2態 |
| 書込日 07-07-25 |
| 異様な行動2態 日曜日の早朝の尻手黒川道路。片側2車線の道路に面した洗車場で洗車していると、猛烈なスピードで車が飛んで行った。次の瞬間、バァーンという物凄い音がした。道路を見ると20メートルほど程先で、道の反対側の街路樹に車の前が突き刺さり、若い男性が、道路に散った破片を無表情で足げにしていた。その様子はとても異様に見えた。 平日の朝の8時半頃の尻手黒川道路。第1通行帯を走っていた私の前に、中央寄りを走っていた車が右折車を避けて移ってきた。そして、すぐ前の信号が赤に変わったのに、そのまま交差点に突っ込んで行った。 「危ないな!」と感じた瞬間、左手からゆっくり十字路に入ってきた軽自動車と衝突した。軽自動車はよろよろ走り、歩道の境で止まった。そして、若い運転手が壊れた運転席の窓から這い出た。赤信号で突っ込んだ車は、そこから数メートル先に停車した。 ところが、その車に乗っている老夫婦は後ろを見ようとしない。しばらくして、男性がたばこに火をつけながら車から出てきて、自分の車の前の方を調べはじめた。 私は信号が青になるのを待って、老夫婦の車の前に私の車を停車させ「怪我人が出ているのに、何やっているんだ」と怒鳴ってやった。 人は予想もしないことに出遇うと異様な行動をするものらしい。 添削(2007-07-25) (1991-07-01) |