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| No.928 |
| 題名 アイドリング昼寝撲滅キャンペーン |
| 書込日 07-05-06 |
| アイドリング昼寝撲滅キャンペーン 東京都内で、車をアイドリングストップで運転すると燃料を約10%節約できるという。「そんなに?」と思うが、信号で頻繁に止まるからだ。私もエコドライブに協力したいと思うが、信号の度にエンジンを止めるのに躊躇する。スタート時にモタモタするのではないかと。 それはさておき、エンジンを掛けっぱなしで昼寝をしているドライバーをよく見かける。車のあまり通らない道路だ。ずらっと並んでいたりする。大きな工場の横、グランドの横などだ。よく散歩する果樹公園内でもよく見かける。これから暑くなるとクーラーも入れっぱなしにする。 多いのがタクシードライバー。個人タクシーも見かける。なぜ、エンジンを掛けっぱなしにしておくのだろう。無線の呼び出しにスタンバイしているのだろうか。 飲料の自動販売機の補充をして回る車もよく見る。昼休み とも思えない。2時とか3時頃に見ることが多い。一日の予定の見通しがついた頃なのだろうか。 車の横に会社の名前を書いてある車も目につく。知らない会社だから中小企業なのだろう。 よく自由になる時間をとれるものだ。きっと、会社の管理がルーズなのだろう。会社に知らせたらなんというか。 こんな会社はエコドライブの教育はやっているとは思えない。エコに無関心なのだろう。 宅配会社の車を見たことは一度もない。それだけきちんと管理されているのだろう。だから急成長しているんだ。 マスコミで“アイドリング昼寝撲滅キャンペーン”でも張ったらどうだろうか。 (2007-05-06) |