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| No.1006 |
| 題名 写真五行歌展の作品紹介(その2) |
| 書込日 08-06-05 |
| 写真五行歌展の作品紹介(その2) 作品−3:アマガエル(07年7月) ニホンアマガエルである。親指の爪ほどの大きさだ。丸々と太っていてとてもかわいらしい。草の中を探すと簡単に見つかる。寺家ふるさと村には自然が残されているという証拠。 寺家ふるさと村にはよく似たシュレーゲルアオガエルがいる。大きさも背中の色も同じ。だから見分けるのはむずかしい。シュレーゲルアオガエルは金色のまぶたをしている。珍しいカエルだ。田植の頃、田んぼの中でコロコロと涼やかに鳴く。 ![]() 作品−4:熟柿(05年10月) 私は木で熟した柿が大好きだ。トロッとした舌触りと甘い味がたまらない。毎年、柿の季節になると寺家ふるさと村に柿のもぎ取りに出かける。 寺家ふるさと村の入口一帯にはたくさんの柿畑が散在する。昔は柿の大生産地だったらしい。その中で、老夫婦がやっている所が定畑。畑に入ると、真先に食べごろの熟した柿を探し回る。ところがその日、探し当てた柿に先客がいた。熟した甘い柿が好きなのは私だけではないようだ。(熟した柿はおまけとしていただいている)。 ![]() 五行歌を紹介したパンフ 「五行歌の世界へようこそ」(「五行歌の会」会員の樹郷子さんが書かれたもの)を希望者に差し上げます。このHPのトップページにある私のメールアドレスに申し込んでください。 |